ST-lalaについて

ST-lalaのロゴマークをよく見ると、「lala」の部分が音符になっています。これは、優しく口ずさむような響きをイメージしています。

「私の暮らしに、楽しくてやさしい循環を」をコンセプトに、自然の恵みや人の手の温もりが感じられる商品や活動を届けています。
コーヒーをはじめとした飲食、環境に寄り添うものづくり、地域との繋がりなど、日々の中にホッと一息つける瞬間と、小さな循環を育むことを大切にしています。

一人ひとりのやさしさがつながって、心地よい未来につながっていきますように。

フィリピンコーヒーとの出会い

飲み慣れた味ではなく、新しい出会いをもたらしてくれるコーヒーを探していたときに、出会いました。
早速取り寄せて飲んでみた時の私の第一声が「こんなコーヒーは初めて!」コーヒーという概念が覆った瞬間でした。
湯気とともに立ち上る深くて優しい香り。
口に含んだ瞬間、優しんだけど力強い鼻から抜ける感覚。
後に、そのコーヒーが世界でわずか1%しか流通していない希少なリベリカ種、「BARAKO」だと知りました。

フィリピンコーヒーをたくさんの人に知ってほしい。。

生産者は小規模農家で、家族で丁寧に手摘みし、自然とともに育てています。
その背景や文化に触れ、コーヒーはただの飲み物ではなく、人と自然、そして時間をつなぐものだと感じました。
私たちが届けるのは、コーヒーそのものだけではありません。現地の人々の想い、大地の恵み、そしてこの一杯が生まれるまでの物語を一緒に味わっていただけると嬉しいです。

コーヒーのしあわせを次の命へ。。。

私たちは、日々お届けしているコーヒーのしあわせを、一杯のその先にも広げていきたいと考えています。
その取り組みの1つとして、淹れ終わったコーヒーカスを農園に堆肥としてお渡しし、土づくりに活かしていただいています。
豊かな土が実ることは、また新たな恵みを育て、いずれ私たちの暮らしへと還ってきます。
自然とともに、できることを、できるかたちで。
この小さな循環が、コーヒータイムにそっと寄り添えたら嬉しいです。

みつろうラップとの出会い

メディアでプラスチックゴミについて取り上げられることが増えた頃、三日坊主の私にもできることから取り組みたいと思って出会ったのが、みつろうラップでした。

手に取った時、ふんわりと香る蜜蝋の香りと優しい手触りに、自然と暮らしを大切にする素晴らしい商品だと思いました。

普通のラップだと無色透明で無機質ですが、みつろうラップは柄も可愛く、温かみが感じられます。

「包む」から始まる、やさしい選択

使ってみると、洗って繰り返し使えるだけでなく、大切に「包む」という行為がちょっと特別に感じられます。

おにぎりを包むと抗菌効果で菌の繁殖率が下がる、野菜を包むと長持ちする、パンを包むとしっとりで乾燥知らず。多様な効能効果に驚きました。

環境のために、というよりも、自分自身が心地よくいられる選択肢のひとつとして、日々の暮らしに取り入れています。

みつろうラップをもっと日常に

みつろうラップの魅力をもっと多くの人に届けたいという想いから、私は(一社)日本エコラップ協会の1級講師となり、大人、子供向けのワークショップ開催や自社ブランド製品の製作を始めました。
毎日の暮らしの中に、小さな心地よさや、丁寧に包む楽しさを感じてほしい、そんな気持ちで一つ一つの製品を届けています。
あなたのキッチンにも、ぜひこのやさしさを迎えてみてください。